風之介ブロワー
小屋裏換気 見えないけれど重要です
1.熱気を排出し冷房効率がアップ
小屋裏にこもった熱気は輻射熱として室内の温度を上昇させ、冷房効率を低下させます、小屋裏を換気すると小屋裏構造材にたまる蓄熱が低くおさえられ、とくに日没後の冷房効率がアップします。冷房の過剰使用を減らし家族の健康にも、電気代の節約にも役立ちます。
2.結露をシャットアウト
小屋裏の温度変化は室内と小屋裏との温度差を生じさせ、結露を発生します。とくに熱伝導率の高い軽量鉄骨構造では結露が発生しやすくなります。結露は天井のシミ、カビを発生させ、また木材は水分を含むと強度が低下するため、台風などで屋根が損壊するなどの事故も起こっています。小屋裏の空気を活発に動かし温度差をおさえることで、結露の原因を取り除き、家屋を長持ちさせることができます。
3.家族と住まいの健康をサポート
シックハウス症候群の原因となっているホルムアルデヒド、VOC(揮発性有機化合物)は合板、接着剤などに含まれており、湿度が高くなると発散され、室内へのりゅうぬうが考えられます。小屋裏換気扇は高い換気能力で、小屋裏のホルムアルデヒド、VOCを強力に屋外へ排出し、家族と住まいの健康を守ります。
| 注意事項 |
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| 剤型 | 建築資材 |
