タフロン G-2030(揺変性タイプ)

コンクリート/モルタル/タイルなどの浮き補修や補強に・・・

万能型カートリッジタイプの注入用、エポキシ樹脂系接着剤

JAIA-006641 F★★★★

タフロンG-2030は、建築物の外壁用モルタルやタイルの浮きに注入する、グリス状のエポキシ系接着剤です。注入後、ダレを生じないように揺変性をもたせてあります。


●特長●

  • モルタル・コンクリートの乾燥面及び湿潤面に強力に接着します。
  • 壁面・天井面でもダレる事はありません
  • 作業性に大変優れています
  • 耐水性・耐候性に優れています
  • 硬化収縮がほとんどありません
  • 圧入時の流動性に優れています

■タフロンG-2030(揺変性タイプ)の物性

項目強さ試験方法
引っ張り強さ31.4N/mm平米JIS K 7113
圧縮強さ78.5N/mm平米JIS K 7208
曲げ強さ64.2N/mm平米JIS K 7203
接着強さ標準6.4N/mm平米
低温7.6N/mm平米
湿潤5.5N/mm平米
乾湿繰り返し6.0N/mm平米
JIS A 6024
引っ張りせん断接着強さ11.8N/mm平米JIS K 6850
硬さ85HDDJIS K 7215
シャルビー衝撃強さ2.8N・mm/mm平米JIS K 7111
耐候性500時間異常なしJIS K 5400
耐水性6ヶ月異常なしJIS K 5400
※養生20℃ 7日間 試験温度20℃

■タフロンG-2030(揺変性タイプ)の性状

項目主剤硬化剤試験方法
主成分エポキシ樹脂変性ポリアミドアミン
外観白色半透明グリース状黄褐色透明グリース状
配合比主剤:硬化剤=100:50(重量比)
1.15(硬化物)JIS K 7112
可使時間50分(20℃ 1kg)温度上昇法
指触硬化時間6時間(20℃ 500μ)RC型乾燥時間測定法

●用途●

  • モルタルやタイルの浮きへの注入
  • コンクリートクラックへの注入
  • コンクリート空洞への注入
  • スラグ・梁のアンカー補強

●使用方法●

  • 専用工具にて施工箇所に注入してください
  • カートリッジは可使時間内に、すべて使い切ってください
  • 施工後、樹脂が硬化するまで充分に養生してください

注意事項 ■使用上のご注意
労働衛生上、毒性はほとんど無くしてありますが、顔や手に付着した時は、直ちに石鹸などで良く洗い流してください。
眼に入った場合は、直ちに流水で良く洗い、速やかに医師の診断を受けてください。
剤型 建築資材
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

タフロン G-2030/5本

品番
51001526
参考上代
オープン
二液注入タイプ
主剤300ml・硬化剤150ml/本 10本/箱
本品は10本単位での受注となります。
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
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