オプティガード20EC 1kg
長期間の効果と安全性の高さを実現
【木部処理用】超低臭で、確かな効き目と高い安全性。「地震対策としての、シロアリ対策」オススメです。
特長と使用方法
■特長
安全性:
人及びその他の動物、更には水生動物への毒性が低く、高い安全性が確認されています。
効 力:
配合防蟻剤は、食害と接触毒で致死効果を発揮します。また、配合3成分は残効性に優れているため、防蟻・防腐・防カビ効果が期待されます。
臭い:
低臭性で、施工中の異臭発生や残臭の心配はありません。
飛散性:
乳剤ですので、水希釈時の粉立ち、飛散の心配はありません。
忌避性:
ピレスロイドに比べると忌避性はありませんが、オプティガード®LT、オプティガード®ZTに比べると若干の忌避性があります。
オプティガード®20EC 1Lに対して水19Lを均一に希釈した20倍希釈液を300ml/m2となるように木部に吹付処理または塗布処理してください。
取り扱い上の注意点
公益社団法人日本しろあり対策協会のしろあり防除施工標準仕様書に準じてください。
- 浸漬処理:新築および増改築用の木材予防処理に適用する。木材を24時間以上完全に浸漬させてください。
- 塗布または吹き付け処理:新築建物の予防処理および既築建物の駆除処理に適用してください。木材の表面1m2につき、300mlを基準として、吹き付けまたは、塗布してください。
- 穿孔処理:既設建物の予防、駆除に適用してください。直径6~13mmのドリルで、木材の1/2以上の深さまで穿孔し、本剤を充分加圧注入した後、予め薬剤で処理した木栓を埋め込みます。穿孔の角度は、45度を原則としますが、現場作業上困難な場合には、角度を緩やかにしてください。
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(公社)日本しろあり対策協会認定 (公社)日本木材保存協会認定 (公財)文化財虫菌害研究所認定 |
| 消防法 | 第4類第3石油類 |
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| 毒劇物取締法 | 非該当 |
| シックハウス症候群対象物質 (厚生労働省ガイドライン) | シックハウス13物質を含みません。 |
| 注意事項 | 使用上の注意使用に関して
応急措置
保管上の注意
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| 剤型 | 木部処理 |
