サフロチンFL 2kg
抵抗性ゴキブリに卓効
第二類医薬品、環境に優しいVOC対策が施された懸濁剤。
サフロチンFLは、幅広い殺虫スペクトラムを持ち、魚毒性の低いプロペタンホスを有効成分とする水性のFL(フロアブル)剤です。
引火性が無く、低臭で、使用時の希釈性・拡散性に優れた薬剤です。
■特徴
- サラッとしたFL剤 これまでの住化エンバイロメンタル株式会社製FL剤に比べ、希釈性・拡散性が向上しています。ゴキブリ等には高濃度少量散布(4倍液、20mL/㎡)も可能です。
- シロい希釈液 FL剤ですので、製剤、希釈液ともに白色で、処理後の視認性に優れます。乾燥後はベタつきが少なく、薬剤処理跡は目立ちません。
- サフロチンの適用害虫の幅広さ ハエ、蚊成虫、蚊成虫(屋外処理)、ハエ幼虫(ウジ)、蚊幼虫(ボウフラ)、ゴキブリ、マダニ、ノミ、トコジラミ、イエダニ、屋内塵性ダニ類の全てに使用可能です。忌避性が無いため、残留処理用途に適しています。
■仕様および梱包
●成分・分量●
プロペタンホス 3.0%
●性状●
乳白色のやや粘性のある液体
●包装●
2kg×2
■用法用量
目的に応じて水で希釈し、一般に害虫の生息又は発生場所に対して使用します。
| ハエ・蚊 |
直接散布:通常、10倍液を成虫に向けて適宜噴霧する。この際、過剰な使用は避ける。 残留噴霧:1㎡につき10倍液50mLをハエや蚊のよく止まる壁などの全面にあらかじめ噴霧する。 |
|---|---|
| 蚊成虫(屋外処理) | 蚊成虫の生息場所に1㎡あたり10~50倍液20mLを散布する。 |
| ハエ幼虫(ウジ) | 1㎡につき200倍液2Lを幼虫の発生場所に散布する。 |
| 蚊幼虫(ボウフラ) | 発生場所の水量1㎥につき本剤の30~50mL(有効成分0.9~1.5ppm)を、適宜水で希釈して散布する。 |
| ゴキブリ、マダニ | 1㎡につき10倍液50mL又は4倍液20mLの割合で重点的に、ゴキブリ、マダニの潜み場所あるいはよくはい回る場所に残留塗布又は噴霧する。 | ノミ、トコジラミ、イエダニ | 1㎡につき10倍液50mL又は4倍液20mLの割合で使用する。 |
| 屋内塵性ダニ類 | 生息域の表面1㎡につき10倍液50mL又は4倍液20mLの割合で使用する。散布後は通気をよくする。 |
| 安全衛生・薬剤分類 | 第2類医薬品 |
|---|---|
| 剤型 | FL剤 |
