タックダイン PE-10(G)Ⅱ

各種強化繊維補強工法の中核製品

樹脂と強化繊維という異なる素材を複合的に用いるHybrid(ハイブリッド)工法とは?

もともと樹脂と強化繊維は大変相性が良く、両者は強力に一体化することができます。
樹脂が本来持っている接着力に、鉄の数倍の引張強度を持っている強化繊維を併用する時、二つの異なる素材は互いに連携して一体化し、相乗効果を発揮して、被覆された構造物の体力を格段にアップさせます。
身近な例ではサーフィンボード、この素材は発泡スチロールですが、ガラスクロスと樹脂で被覆することによって、波の強大な衝撃にも耐える強度を持つことができます。
このような優れた工法であるハイブリッド工法は、橋脚や高速道路などの公共工事にも数多く用いられています。


PE-10GⅡは無溶剤型のコンクリート保護剤であるとともに、ダレないTACDAINEを象徴する補強剤でもあります。
今やアラミド貼り工法を初めとする「ハイブリッド」工法にはなくてはならない製品であり、厚みを持たせずに塗布すると保護剤として機能し、補強として機能させたいときは、1mm~2mmの厚みを持たせて塗布することが可能です。
他社の製品は厚みを持たせることができずに、ただ塗布するだけで補強と称していますが、本来樹脂で補強する場合、強化繊維と併用するか、もしくは樹脂層に厚みを持たせることが必要です。
そのためには、「ダレない」ことが絶対条件になります。


■仕様及び梱包
外 観特徴基準使用量/㎡基準使用時面積/ケース1.5mm厚時面積/ケース
ライトグレー無溶剤型保護・補強剤0.25~0.5kg16~5.3㎡5.3㎡
剤型 建築資材
内訳
販売価格
(単価 × 入数)
注文数

PE10-G(Ⅱ)/1ケース

品番
51001500
参考上代
オープン
主剤1.5kg+硬化剤0.5kg×4セット
販売価格
(単価 × 入数)
注文数
ご注文には
ログインしてください

関連商品