タフロンウッドP
木と木の接合部の接着・アラミド補強・腐朽対策に
耐震リフォームやシロアリによる食害の補修・補強は、タフロンウッドPが解決します
- 家の構造が耐震設計に施工されても構造材が、その機能を果たせなくなると当初の構造計算も成り立たなくなります。その為に、定期的に建物の点検や補修が必要です。建物を長持ちさせる為には、点検や補修・補強が大変重要な役割を果たします。
- 家屋のシロアリによる食害は外観から発見することは、とても難しいことです。6月頃、家の近くで羽のあるアリが、群れて飛んでいるのを見かけたら要注意です。シロアリは、湿気があり暖かい所を好みます。特に、お風呂の周辺はシロアリに取っては格好の住家です。シロアリは、柱の中心部を好んで食べますので、発見する事が大変難しく手遅れになることもあります。
- タフロンウッドPは、耐震補強の基本である、基礎と土台の補修/補強専用の補強剤です。
- 木材の表面にアラミド繊維とタフロンウッドPを併用することで接着強度・補強強度・耐震強度が従来の木材よりも数倍強固になります。
●特長●
耐振動・衝撃に強く、二液無溶剤を混ぜて攪拌(配合比4:1)
- 二液常温硬化タイプ
- 耐硫酸などに対する耐薬品性に優れている
- 機械的強度及び耐候性に優れている
- 湿潤面に施工可能、難燃性に優れている
- 木、金属に対して強力に接着する
- 平面部の塗布が簡単に出来る
●用途●
- 木部などの防食ライニング
- 木部の補強
- アラミド繊維による補強用コート剤
●使用方法●
- 接着する面のゴミ、油、レイタンスなどを除去して乾かします
- 主剤、硬化剤を定められた配合比(4:1)で計量し、よく攪拌してゴムベラで塗布
- 塗布後、すぐに圧着する
- アラミド繊維との併用で強度が一段と強固になります
- 一日放置後、硬化します(20℃)
- 5℃以下の温度では効果が遅くなります
| 剤型 | 建築資材 |
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